~売上額は若干改善も業況は低下、外部環境リスクへの警戒が強まる小規模企業景況~
全国商工会連合会では、2026年3月27日、2月期の小規模企業景気動向調査の結果を発表しており、
業種ごとの結果の要旨は以下のとおり。
<製 造 業> ◇…売上額・採算は小幅改善も、繊維の回復遅れが目立つ製造業…◇
<建 設 業> ◇…売上は堅調も、工期延長等の影響で、収益・資金面に課題が残る建設業…◇
<小 売 業> ◇…前月から採算は持ち直すも、買い控えとコスト高が重荷の小売業…◇
<サービス業> ◇…旅館・クリーニングで全DIが低下、慎重感強まるサービス業…◇
詳細については、添付ファイルをご覧ください。
≪小規模企業景気動向調査とは≫
全国商工会連合会が小規模企業を対象に、毎月行っている景気動向調査です。
全国303商工会の経営指導員による選択記入方式の調査で、広島県では9商工会で実施しています。
(問合せ先)
全国商工会連合会 産業政策課 電話03-6268-0085
広島県商工会連合会 東部支所











